フィッシングショーがさらにパワーアップ! 「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」出展レポート

株式会社ルミカは2020年1月17日(金)〜1月19日(日)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」に出展いたしました。
多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

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多目的ドームとして開発した「iPao(アイパオ)」シリーズ。
シリーズでも一際大きな「グランパオ」φ3.6mサイズには
魚植共生(ぎょしょく きょうせい)のシステムを組み込んだ展示をいたしました。
魚の排泄物などを肥料に水耕栽培をし、植物が水を綺麗にして再び循環させます。

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射水(富山県射水市)のサクラマスを魚植共生のシステムで育てています。
昨年まで3~4cmだった稚魚たちが、30cmほどに成長しました。
ブースでは水中撮影機材「Bi Rod 見逃サーズ」で魚の様子を観察することができます。

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「iPao(アイパオ)」はほかにも様々な活用例を展示。
小さめの「キャンパオ」φ2.4mサイズで作ったボールプールでは子供たちが大はしゃぎ!
見守りカメラがついているので安心して遊ぶことができます。

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同じく「キャンパオ」φ2.4mサイズの別棟では
今度は大人の空間を演出。オシャレな喫煙所をイメージした内装で、ホッと一息。
骨組みがしっかりした常設向きの構造で、屋外でも使用できます。
アウトドアや農業などでも幅広い活用が可能です。

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もちろんお馴染みの製品もご紹介しました。
ルミカの原点「ケミホタル」をはじめとした発光体各種を展示。

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電気ウキ「烈光」シリーズもカラーラインナップが増えて注目を集めました!
周りと違う色にすることで自分のウキが一目瞭然、
何本か出す場合は竿ごとに色変えするのもオススメです。
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「Xtrada」から発売の「メタルジャッカー」シリーズ。
中央スリットにはラトルスティックや発光体がはまるようになっていて、
本体カラーだけではなく多彩なアピールが可能です。
スタンダード・スロージギング・オフショアジギング・ライトゲーム
全ラインナップを紹介いたしました。
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同じく「Xtrada」から発売で、昨年から話題になっている「プニラバ」。
タイラバだけでなく、アコラバなどロックフィッシュも誘うことができます。
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「寄ってこい」からは「ケミホタルテンヤ光弾」を紹介いたしました。
腹部スリットにケミホタルを装着することができるので、船上でもオマツリになりにくく、
安心してご使用いただけます。

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発売とともにネットで話題になった「ケミホタルペイント」。
ソフトルアーに光るジェルを注入すれば、
形状に捉われることなくルアー本来の動きにも制限がありません。

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イベントでは初披露の「ケミチューワーム」は、
ケミホタルペイント」とセットで使える専用ワームです。
中空構造になっているので、ジェルをたくさん入れればアピール力も抜群です!

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釣具だけでなく、ルミカ独自の開発製品も多数紹介いたしました。
ワンプッシュで光らせることができる光るボールは、外見はただのボールですが
実は中に様々な技術が詰め込まれています。まさに魔球!
有難うの気持ちを込めて、製品名は「大燦球」と書いて「大サンキュー(THANK YOU)」と読みます。

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ルミカブースではお馴染みとなった「Bi Rod」シリーズもたくさんのお客様に試していただきました。
超ハイアングルで撮影できるロングロッドで、水中でも使用できる素材でできています。
つまり、水中に向かって伸ばせば魚の撮影やルアーの撮影にモッテコイ!

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受付では数量限定でYouTubeチャンネルのキャンペーンを実施いたしました。
ご好評につき、全日会期終了前には配布終了となってしまいましたが、
次の機会にぜひご参加くださいませ。
ルミカ公式釣りチャンネル」どうぞよろしくお願いいたします!